![]() ニンジンの細胞はほとんどが透明でアントシアンの針状結晶が僅かにニンジン色に見えた。 また、赤いピーマンでは透明な細胞の隅に小さな赤い塊が各細胞にあった。 それでニンジンや赤ピーマンを見ると赤黄にニンジン色が全体にみえ、また赤いピーマンにみえた。 このことを私達の毎日の生活について考えてみると、気になっていること、考えていることを更に深くというか詳細に分け入ってみる。 すると気になっている心配事の原因がはっきりしてくることがある。 すると解決の糸口を掴むことができる。 そうやって一つひとつ解決していく。 また、一方で自分のいる立場を広い景色の中に入れてみる。 自信に満ちた自分も風景の中の一点になってしまう。 あまり周囲の事に気を配り過ぎてあわてている自分が可笑しくなってくる。 私達の生活は毎日いろいろなことが起こっているのに捕われ過ぎているのが分ってもう少し気持ちにゆとりを持とうという気持ちになる。 これを繰り返して現実を生きていくのはどうだろうか。
強いものは美しいシリーズ その2
グスタフ列車砲 ドイツ ケーニヒシュタイン要塞内の博物館 ![]() 写真の左側に写ってる黒いドラム缶みないなもの、なんだかわかりますか? 直径80cmあります。 答え↓ ![]() の砲弾です。大和の主砲が46cmなのでかなりでっかいです。 砲弾もでっかいですがこの大砲もでっかいですねー。1350tもあるそうです。 この大砲は線路の上を移動するようにできていて列車砲と呼ばれています。それも複線です。戦場まで都合よく線路があれば便利ですがそんなことはめったにありません。ですから「よし、列車砲を使うぞ!」と思ったらまずその近くに線路を敷設します(笑)。そして砲を組み立てて「発射!」となるまでに1週間以上の時間と4000人以上の兵員と技術者が必要でした。 こんなもの想像上のものと思ってしまいそうですが実際にロシアの要塞攻略に使われました。あのでかい砲弾が47kmも飛び、圧倒的な破壊力だったそうです。本来はフランスの要塞攻略のために作られましたが完成前にフランスが降伏してその機会がありませんでした。 すごいんですが、誰もが思うように超使い勝手が悪く、活躍の場は多くありませんでした。最後は連合軍の手に落ちるのを嫌って破壊されてしまいました。 技術的に可能なら作らずにおれないドイツ人の気質が垣間見えて興味深い、 世界最大の列車砲のご紹介でした。 ![]() 前回の投稿(10/13)へ頂いたコメントへの返信です。 生きもの総て太陽や月に何らかの影響を受けています。 海の水辺に生きているカニは潮が満ちる大潮のとき、卵を水に放します。 また、海に住むカゲロウは潮が引く小潮のときに羽化します。 このように海で生活している生きものは潮の満ち干を感知して生活するのです。 このリズムをルナリズム(月のリズム)と言います。 陸にすむ生きものは太陽のリズム(サーカディアンリズム)の中で生きています。 人はどうでしょうか。人は大体一日25時間のリズムで動いています。 しかし、一日24時間なので、どこかで修正しないと次第に太陽のリズムとずれが生じてきてしまうのです。 朝から眠くなって、午後に元気になったり、宵っ張りになったりする。 それを直すには次のようにすると良いです。 夜は11時に寝て、朝は7時に起きる。これを10間ほど連続して実行する。 そうすると体内の時計が太陽のリズムに戻ってきて、夜になると眠くなり朝に目を覚ます事が出来るようになります。 試してみましょう! ![]() 強いものは美しいシリーズ その1 キングタイガー(VI号戦車ティーガーII) ドイツ ムンスター戦車博物館 戦車、見たことありますか? これ、70tもあります。全長約10m、幅3.75m。 第二次大戦最大最強の戦車です。これに対抗できる戦車は存在しませんでした。 前面の装甲、18cmもあります。たたいてみるとぜんぜん金属音しません。コンクリートの塊のようです。8.8cm戦車砲は全ての敵戦車の有効射程外からの射撃で撃破が可能だったそうです。 あなたが兵士で上官がここを死守せよと言うシーンを想像してみてください。この戦車が攻めてきたらあなたはどう戦いますか? 君は生き延びることができるか?(byガン○ム) 平和っていいですね。 無敵なのになぜ負けたか?それはこのデカい図体からもわかるように燃費最悪で、 駆動系に問題が頻発し、故障で放棄しなければならないことが度々だったそうです。 でも戦時中にこんなもんが作られているドイツの技術力、スゴいです。 ![]() みなさんお元気ですか。 朝晩涼しくなりましたが日中はまだ汗が出ます。 日も短くなりハギの花が咲き、ススキは穂を出してきました。 そこで植物の花の時期を大きく分けてみると、秋から冬に向かって花を付けるものと春に花を付けるものと、それとある程度大きくなると花を付けるものとあります。 しかし、ちょっと考えてみてください。キクはお正月の花としても売られていますが、秋に花が咲いて各地で見事な菊花展があるのにどうしてだろうと思いませんか。それはキクを作っている人がキクにまだまだ日は長いですよと嘘をついて花の咲きだすのを遅らせていて、正月頃に咲くように調節しているからです。 どうやって嘘をつくのかといいますと、キクに日没後に光をあててまだ日は短くなっていませんと嘘をつきます。キクは簡単にだまされてしまいます。それほど強い光でなくても効果があるのです。 ヒガンバナは秋に花茎だけが伸びて花を付けるが年間を通してみると、花茎がしおれて秋が深くなる頃に葉芽を出し、たくさんの葉を付けて次の年の夏に枯れてしまいます。その年の秋になると花茎だけを伸ばして花を咲かせる。秋になったら、一体ヒガンバナのどこから秋になったから花を咲かせろという暗号が出るのだろうか。秋の冷温が何日か続くと花芽を出しましょうという暗号が出るのかもしれないです。 読書の秋になりましたが、夏の疲れもあるのでゆっくり秋を迎えましょう。読書の秋というのは出版社の策略みたいなところがありますので、用心しながら本を探すのは如何なものでしょう。(従業員A)
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