くらしき絵本館+雑貨室のお仕事つづり


小さい出版社と禁酒会館雑貨屋のお知らせ
by kurashiki-ehon

カテゴリ:雑貨室 ( 16 )

ブルボンキーホルダー

雑貨室にある商品を紹介します。
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キーホルダーはフランス雑貨としても人気があるアイテムです。1960年代に企業の広告用としてbourbon(ブルボン)社がつくったキーホルダーは、世界中にコレクターがいます。

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by kurashiki-ehon | 2017-03-24 00:00 | 雑貨室 

DMC フランス 刺繍図案集

雑貨室にある商品を紹介します。

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刺繍の図案集です。出版元のDMC(ドルフュス・ミエッグ&カンパニー)は、1746年にアルザス地方ミュルーズで誕生した、欧州初の織物製造業者です。テキスタイル、綿糸メーカーの老舗として、ヨーロッパを中心に120か国以上で展開しています。1985年に日本支社が設立されました。この本は1950年ころの刊行といわれています。
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by kurashiki-ehon | 2017-03-19 00:00 | 雑貨室 

雑貨室にある商品を紹介します。
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1950年ごろに作られたといわれる鍵をきれいにクリーニングしたものです。扉や戸棚に使われていたもので、現在でも古い家に行くとこのような鍵が扉に刺さっています。
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by kurashiki-ehon | 2017-03-18 19:51 | 雑貨室 

フラゴナール Fragonard 香水 石鹸 ポーチ

雑貨室にある商品を紹介します。

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Fragonard(フラゴナール)は1926年創業の南仏老舗香水。日本へは進出と撤退を繰り返していますが、現在は、2014年の撤退を最後に進出していません。現在は創業者の子孫のコスタ姉妹によって経営されています。香水業界は男性社会なので女性のトップというのも珍しいそう。日本では練り香水が有名でしたが、男性向け香水や石鹸、キャンドル、衣類など幅広いラインナップとなっています。パリのオペラ座近くにある店舗には香水歴史博物館も併設されています。


フラゴナールの石鹸4個セット「パリ ゲスト ソープ」とオードトワレのセット(オードトワレはばら売り)。石鹸の香りは、ラベンダー、ジャスミン、バーベナ、ローズです。オードトワレの香りは、Pathouli(パチュリ)-シソ科、植物の香りはオリエンタル系、Rose de mai(五月のバラ) Verneine(バーベナ)- Vanille(バニラ) Orange(オレンジ)となります。


フラゴナールの鳥刺繍ポーチです。鳥のとぼけた様子がかわいらしいです。「tendres pensées」の意味はやさしい思い、恋心という意味です。フランスでのガーベラの花言葉でもあります。




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by kurashiki-ehon | 2017-02-26 21:40 | 雑貨室 

クスミティー kusumi tea, ジャン=ポール・ゴルチエ Jean-Paul Gaultier 

雑貨室に置いてある商品の紹介をします。

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Kusumi Tea(クスミティー)1867年、サンクトペテルブルグでクスミチョフが興した皇帝御用達の茶商でした。

1917年のロシア革命により、貴族的趣味のお茶文化が廃れたため、フランスへ渡りました。

フルーツ、お花、スパイスの香りが特徴的な高級茶としてフランスでも愛飲されています。日本でもフランス土産としてとても人気がでました。


こちらは、クスミティーがデザイナー、ジャン=ポール・ゴルチエとコラボレーションしたものです。

ゴルチエは2014年にプレタポルテ部門から撤退し、香水とオートクチュールに専念することを発表しています。

2015年にパリのグラン・パレで開催された「ジャン=ポール・ゴルチエ」展を記念してクスミティーとゴルチエがコラボレーションし、紅茶缶、マグカップなどを販売しました。

展覧会会場とフランスのクスミティー店舗のみでの限定販売されたものです。

紅茶は「プリンス・ウラジミール」(シトラスフルーツをベースに肉桂、丁子がアクセント)と「アナスタシア」(セイロン、キーマをベースにベルガモット、ライムなど)の代表的な人気フレーバー。ゴルチエならではのデザインが大変珍しい品です。(賞味期限2018年5月)

真ん中のマグカップもコラボ品で、赤いふたにストレーナー付きです。



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by kurashiki-ehon | 2017-02-21 23:28 | 雑貨室 

ル・ティポグラフ le typographe

雑貨室に置いている商品の紹介をします。

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Le typographe(ル・ティポグラフ)はベルギーのブリュッセルに店舗を構える活版印刷を専門とする職人ふたりの文房具店です。
2015年に、くらしき絵本館刊行作の作家であるジョゼ・パロンドさんを訪ねてブリュッセルに行ったときに、紹介してもらいました。
その職人気質と品物のかっこよさにしびれて買い占めたかったのですが、あまりに散財するのはジョゼさんの手前こらえました。
昨年12月にみたところ、日本ではベルギーからの送料がかかるオンラインストアがあったのですが、今見るとみつかりませんでした。
セレクトショップで扱っているところは少数ありますが、まだ日本ではお目にかかることの少ないメーカーではないでしょうか。
私はこの店をたまたま教えてもらったのですが、日本でも知る人ぞ知る存在のようで驚きました。

こちらの工房とお店について詳しく書かれているサイトがありました。
chocolat magさんのサイト:https://www.chocolatmag.com/2011/11/08/002-紙と活版を愛する男達/

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ティポグラフのシャーペンですが、芯が2ミリで太いです。
芯を入れるところの蓋を外すと、芯が削れるようになっています。
(ジョゼさんから教えてもらいました)
太い芯ならではの工夫がされていて感心しました。

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by kurashiki-ehon | 2017-02-13 00:38 | 雑貨室 


くらしき絵本館ホームページ


www.kurashiki-ehonkan.com
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