くらしき絵本館+雑貨室のお仕事つづり


小さい出版社と禁酒会館雑貨屋のお知らせ
by kurashiki-ehon

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josé 2011

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ジョゼ・パロンドさんから新年に贈り物をもらいました。
彼の新作のイラスト1ページと、カードと本1冊です。
本は『sans début ni fin』というanne herbautsさんのものです。
anneさんの本はたくさん出ているようだけど、この本はアマゾンフランスでは扱いがなかったです。
なにかしらがないもの(のどの渇き、日曜日、年齢など)が出てきて、色を忘れたり、何も考えなかったり生きなかったりしながら歩いたり座ったり、というお話のような詩のような内容です。
ご本人が作ったと思われる手芸作品のような登場人物が写真で登場し、お話が進んでいきます。
異空間に連れて行かれるような感覚の不思議な作品です。
本のつくりも凝っていて、ページが蛇腹のようで伸ばすと一枚の紙になるんです。おもしろい!
手作りのような本で、愛情がわいてきます。(のりづけのせいか、表紙もちょっと平らでない)
パロンドさんのお勧めのものはいつも感心させられるほど外れがなく楽しませてくれます。
さすがだなー。


さてさて、年度末ですね。
知り合いの先生方が、図書館に寄付するためやご自分用に買ってくださいました。ありがたいことです。
時間割が変わり来年度から顔を合わせなくなる先生もいらっしゃるのですが、ご縁が続きますように。
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by kurashiki-ehon | 2011-01-29 03:35

『現代フランス社会を知るための62章』刊行

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昨年11月に明石書店より、『現代フランス社会を知るための62章』が刊行されました。ココ
そのなかで「マンガ」の欄を担当させてもらいました。
フランスの”マンガ”ということで、バンド・デシネ(BD)について6ページ書いています。
(参考文献にはオリブリウスも載ってるよ)

こういうエリア・スタディーズの本にもBDが項目として挙げられるなんて、
日本でも知名度が出てきた印ですかね。
たくさんの項目がコンパクトに説明されていて、フランスのことがよくわかる本になっています。
見かけた方、ぜひ手にとって見てくださいまし!
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by kurashiki-ehon | 2011-01-24 01:25

昨年末

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新年も始まってもう10日以上たちました。
相変わらずはやいです。

いまさらですが、年末はクラシックコンサートに行きました。
友人が企画したもので、チケットをもらったのです。
西本智実指揮、ザ・カレッジ・オペラハウス管弦楽団によるジルベスター(大晦日)コンサートでした。
当日京都は雪だったのですが、満員。
蝶々夫人のオペラもありの盛りだくさんなプログラムやしかけで、
主催者側のお客さんを楽しませようという気持ちが透けて見えるようないいコンサートでした。
当日黒柳徹子さんがスペシャルゲストで来ていて、オペラの解説をしてくれたのですが、その話術に感服しました。
あの無表情な楽団員のひとまでハンカチで涙ぬぐってるほど大笑いしてました。すごいわぁ。
さすが徹子の部屋(の徹子)!
毎年恒例になることを願ってます。
その際はみなさんもぜひ足を運んでみてくださいな。
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by kurashiki-ehon | 2011-01-12 10:48

2011 謹賀新年

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明けましておめでとうございます。
昨年も大変お世話になりました。
いろんな方の暖かいお気持ちで前に進んでいくことができました。
2011年は新作刊行のほかに、新しいことも始めていきたいと思っています。
長く続けていけるよう、がんばっていきます。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
この一年がみなさまにとってゴージャスで充実した年になりますように★
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by kurashiki-ehon | 2011-01-02 02:57


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