くらしき絵本館+雑貨室のお仕事つづり


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by kurashiki-ehon

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ベルサイユのばら原画展のキャプション

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京都国際マンガミュージアムで「ベルサイユのばら原画展」が開催されています。
展示のなかのキャプションで「フランスにおけるベルサイユのばらの受容」について書かせてもらいました。
見ごたえのあるたくさんの原画や、当時連載された雑誌などファン垂涎の展示です。
ぜひ足を運んでくださいな!
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by kurashiki-ehon | 2011-03-22 14:47

その後

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その後皆様いかがお過ごしでしょうか。
残念ながら自体はよくなっていませんね。

原発に関して、70年代に原発を安全だとする気運があったそうです。
主なものに74年のラスムッセン報告があったようなのですが、
ネットで見ていると、それは「原発100基が運転していて100人以上が死亡する事故の発生確率は10万年に1回であり、それは隕石の落下によって生じる犠牲と同じ確率」、
「大規模事故の確率は、原子炉1基あたり10億年に1回」などの記述がされて、原子力の安全性を示すデータとなったそうです。
3/22のNHKの視点・論点で、小出五郎氏が
原発に想定外があったことが「予想外」だと述べていました。
そして原発に関しては想定外は許されないことだと。
本当にそう思います。

また、海外の政府の対応やメディアの報道と日本のそれとの違いも非常に不安に思います。
3月21日にフランスのラジオ、RFI (Radio France Internationale)を聞いていると(あくまで私の理解したことですが)、
「日本の政府は本当のことを言っていない」「ナオト・カンはリーダーシップをとることができない」「日本の官僚体制は決定するのをためらい、決定をするときにはもう遅すぎることが多い」というようなことが言われていました。
日本在住のフランス人はどんどんフランスに帰国しています。
本当に起きていることはなんなのでしょうか?

海外の友人から安否を気遣うメールをもらいます。
「日本は自分にとっては第二の故郷だから」「気持ちを強く持って、絶対によくなるから」
などと励ましてくれています。
わが社の本の作者、ジョゼ・パロンドも日本の状況に心を痛めています。

原発の現場で被害を食い止めようと体を張ってくださっている方々、
生き残ることができてもつらい思いをされている方々が早く元気に、少しでも明るい気持ちになりますように。
原子炉がこれ以上悪い状態になりませんように。
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by kurashiki-ehon | 2011-03-22 04:44

放射能対策

大変なことになっています。
想像を絶する映像がたくさん流れています。
時間がたつにつれて、事態がどんどん深刻になってきていますね。
放射能対策として、みなさん、海藻類を食べてください。
ヨードという栄養素が放射能を排出してくれるそうなのです。
チェルノブイリのときも日本からかなり海苔が送られたそうです。
ガセネタなど流布しているので疑う方もおられますが、海藻は安いですし、もともと健康にも良いもの。
簡単にできて害がないことであればしない理由はないと思います。
みなさまのご無事を願っています。
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by kurashiki-ehon | 2011-03-15 09:19

パパ、ピエール、ジャンヌが3Dに!!

3月ですね。
マイ心の友がこんなにかわいいもの↓をプレゼントしてくれました!!
なんとかわいいのじゃあ…そしてそっくり!
いま本とアニメの2次元のものだけなのに、それをフェルトで立体にして作ってくれたのです。
本の写メとって店でウール買ってチクチクして…と心のこもった贈り物に感激した!
大きさの比率とか、顔の造作とかいろんな条件がうまく合わさって、これだけ似ているのだと思います。
本人の二作目のフェルトらしいのですが、かなりのセンスを感じるよ!ありがとう!!
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↓ごにょごにょ家族会議中
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ほかのキャラクターも発注したいわー。3Dのみんなもよろしく★
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by kurashiki-ehon | 2011-03-02 19:06


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