くらしき絵本館+雑貨室のお仕事つづり


小さい出版社と禁酒会館雑貨屋のお知らせ
by kurashiki-ehon

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ジュンク堂書店 池袋本店でイベント

先日ご紹介したサン=テグジュペリ著の新刊、
「名の明かされない女性への手紙 恋をした星の王子さま」。
新刊発売を記念して12月4日火曜日、以下の要領でイベントを行います。

■会場 ジュンク堂書店池袋本店 4階カフェにて
■定員 40名(お電話又はご来店にてお申し込み先着順)
■入場料 1000円 (ドリンク付)
■受付 お電話又はご来店(1Fサービスカウンター)にて先着順に受付。
※トークは特には整理券、ご予約のお控え等をお渡ししておりません。
※ご予約をキャンセルされる場合、ご連絡をお願いいたします。
お問い合わせ 池袋本店 TEL03-5956-6111

訳者で詩人、翻訳家、明治大学で教鞭もとる菅啓次郎氏、女優の金沢碧氏、
星の王子さまミュージアムの水原美穂子氏をお迎えして池袋のジュンク堂で行います。
入場料が1,000円ですが、今回初顔合わせとなる豪華ゲストのお話しを
聞きにいらして頂ければ幸いです。

よろしくお願いいたします!

本はホームページで販売中 → 
本の帯文は元・NHK・ラジオフランス語講師・明治大学准教授、清岡智比古氏に書いて頂きました!
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by kurashiki-ehon | 2012-11-26 01:49 | 代表の日記

新刊発売!

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先日新刊の紹介をしましたが、また新刊のご紹介です。

タイトルは「KUE(9)」、きゅうと読みます。
くらしき絵本館の頭文字、KUrashiki Ehonkanと、
フランスでBDが「九番目の芸術」と言われていることに由来しています。

フランスで活躍する若手アーティスト5人の書き下ろし作品を掲載したBD雑誌で、
特徴は以下です。

①KUEだけで読める書き下ろし作品
②マンガ雑誌のようにあとで単行本になる

つまりマンガの流通形態と同じシステムでBDを出版しようという試みです。
まず今回のA6の32ページの雑誌(表紙カラー、中身一色、300円)で、
5人の作家の書き下ろし作品を2回連載します。
1回の連載につき、ひとり6頁です。

そのあと、3回目の連載は、1回目、2回目のこれまでの連載と、3回目の新しい原稿をまとめてひとり18ページを、A5判のフルカラーで出版します。
1回目、2回目がマンガ雑誌への連載で、3回目の出版が日本のマンガでいう「単行本」にあたります。

日本のマンガは、マンガ雑誌という市場的にも巨大な媒体で独自の変化を遂げました。
一方、フランスではBDを出版する雑誌はもう存在しません。
日本のマンガやアニメの影響を受けた若手のBD作家たちが、
マンガのシステムでBDを出版するとどうなるか、試してみたいと思いました。

作家は友達と、友達の友達です。
個性に富んだ作品が集まりました。
説明は難しいですが、いろんなひとのアンテナに引っかかるフックを持っている雑誌になったと思います。

ホームページで販売中!! 

私がフランスに留学していたときに、同じ授業を受けていた親友(A-li-ce)も参加しています。
フランスの友人たちとなにか仕事で繋がれたら…と留学時代から夢想していました。
参加を快諾し、すばらしい作品を書いてくれている作家たちには心より感謝しています。

あとは、この本が少しでも多くの方の目に触れ、楽しんで頂けることを願っています!

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by kurashiki-ehon | 2012-11-18 00:13 | 代表の日記

従業員Aの写真と日記⑩

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朝日新聞の10月27日の記事の中にタバコの害についての調査が載っていた。
未成年でタバコを吸い始めて数本吸うが多いほど死亡のリスクは高かったと。
この記事を読んで昔のことを思い出した。

中学生の時クラスの中にタバコを吸う人がいた。
学校でタバコを吸う場所は決まっていて人目に付きにくいトイレの裏とかだった。
学校での禁止事項を破るので友達同士こそこそと話をしていて、
それがちょっと悪いことをしている感じで、ツッパリになっていた。

ある女子大の先生から聞いた話では、タバコと吸わない人の死亡率は
100人に一人の割合とすると喫煙していると10人の割合になるという。
これは穏やかな自殺願望ですね、と言われていた。
突っ張った積りが自殺願望だという事だ。
突っ張りももっと長い時間にわたることを知っての突っ張りであって欲しい。

この世は自分から望まなくてもいろいろな事件が起こっている。
が小学生の登校の列に突っ込んだとか、車同士、車と自転車、車と人等の衝突を始め、
火事、争い等を揚げるといくつでも出てくる。
そのうえ更に喫煙をして、自分で自分の命を縮めることは避けてはどうだろうか。
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by kurashiki-ehon | 2012-11-17 01:17 | 従業員Aの日記

従業員Aの写真と日記⑨

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ドングリの実物写真を撮る背景として以前使っていた布が必要と思い、
この辺りかなと、まず、部屋の隅にある本棚の隅を探す。見つからない。
あとありそうな所はあの本の横か上に置いてあるかもしれない。
そこにも無い。
小さなビロードの布だから押し入れの小物を入れてある袋の中なかか、
そうだ、写真に必要だったのでカメラを入れたバッグに有りそうだ。
写真に関係していたから写真機は何処にあるかと探したら、
その中にきちんと濃紺と灰色のビロードの布が見つかった。

以前にも子供の本を探す時に、
何処かに有るはずだが何処へ行ったか分からなかったが、
少しずつ記憶を思い出して辿っていって次第にゴールに近づいた事があった。

頭の中ではどのようにして記憶を辿っていって目的物に行きあたるのだろうか。
以前、木炭で絵の下書きをしていたときに、描き終って水道水で手を洗った途端、
30年前に冷たい水道水で汚れた手を洗った記憶とその場所の様子が鮮明に蘇った。
その時は手に記憶があるのだろうかと思ってしまった。
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by kurashiki-ehon | 2012-11-02 01:27 | 従業員Aの日記


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