くらしき絵本館+雑貨室のお仕事つづり


小さい出版社と禁酒会館雑貨屋のお知らせ
by kurashiki-ehon

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職場体験に来てくれたよ★

わがくらしき絵本館にかわいい新入社員が2名来てくれました!

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(写真掲載許可頂きました!)

なんと中学校の職場体験でうちにきてくれたのです。
よく先生も見つけたもんだなあとびっくりしました。
もうひとつの勤務先にも毎年やってくるのですが、
くらしき絵本館のような小さいところにまでとは感激です。

3日間のスケジュールで、事務作業をしてくれたり、本の企画を考えてくれたり、
私が会えたのは1日だったのですが、とても優秀に働いてくれました。
受け入れはあんな感じでよかったのか、不安ですが
雑誌や本の編集に興味のある二人の企画は、ポイントを押さた完成度の高いもので感心しきり。
このまま突き進んでください!

おひとりはにお世話になった451ブックスさんのご親戚で
ご縁があるなあと思ったり、いま住んでいるところの近くにお住まいだったり、
いろんなお話ができて楽しかったです。
お気に入りの文房具見せてもらったりしてうれしかったなぁ。
匂いつきの付箋とかあるんだって!
文房具はうさぎ屋で買うんだって!
チャーミングなおふたり、本当にありがとう!!

そしてお世話になっている印刷会社の方も、印刷の説明に来てくださいました。
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どういうふうに印刷されるのかという説明のために、
折る前の紙を持ってきてくれました。
包装紙にもよさそう…
そして、この表紙はもしや…というわけで次回は新刊のご案内!
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by kurashiki-ehon | 2013-05-31 04:12 | 代表の日記

従業員Aの写真と日記⑯

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1961年から現在までの約50年間を見ると
人口は2倍以上に増えたのに対し肉の消費量は4倍に増えた。
豚肉の消費が目立つのは欧州で、ムやソーセイジは欧州が発祥の地とされる。
欧州に次いで消費が多いのはアジアだ。
中南米でも牛肉の生産国のブラジルやアルゼンチン等を除けば、鶏肉の人気が高い。
米国は牛肉が最も消費されていそうだが鶏肉の消費が牛肉を上回っている

いま世界の肉の消費量は豚、鳥、牛が4:3:2の割合で、このうち急速に伸びているのは鶏肉である。
その理由は与えた飼料に対する体重の増え方の効率がもっともよく、飼育期間が短いことだ。

FAOの推計では、現実には2010~2012年の時点で
世界人口の8人に一人の割合の8億6800万人が栄養不足になると推定した。
経済力のある国では、肉を多方面から輸入する事にして安全を確保するだろう。
また、魚を食べる習慣のある国では、
肉だけ食べている国のように肉の消費が急激に増える事はないだろう。

1961年から約50年間世界人口は2倍以上に増えるという。
現在約70億人の世界の総人口は2050年には90億人達すると言われている。
肉の消費量は何倍になり、それを獲得するための争いが起こらないかどうか心配だ。

2010~11年に起きたアラブ諸国の民主化の反政府デモも、食糧不足が引き金と指摘する人もいる。
難しいことを承知しながら言うが、
雇用が減った時にワークシェアリングという方法をとった企業があって、
お互いが助け合いながら生活を守った事がある。
このような考えを世界90億人になるのに向かって推し進めていくのはどうだろう。
一つに国で無いので限りない困難があるだろうが、それに向かって進むのは無駄ではないと思う。
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by kurashiki-ehon | 2013-05-12 02:12 | 従業員Aの日記


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