くらしき絵本館+雑貨室のお仕事つづり


小さい出版社と禁酒会館雑貨屋のお知らせ
by kurashiki-ehon

新刊発売と雑貨室オープン②

2017年12月8日にくらしき絵本館雑貨室がオープンしました。
本の展示とフランスなどの雑貨を扱っています。
岡山市の禁酒会館3階です。
営業日時は土曜、日曜の午前11時~15時です。

禁酒会館とは…
b0156961_02584473.gif




















(禁酒会館ホームページ画像より:http://ww61.tiki.ne.jp/~kinsyukaikan/)

禁酒運動の拠点として大正12年に竣工され、昭和20年の空襲を経て残った数少ない建物です。
平成14年9月に国の登録有形文化財に指定されました。
こちらの3階でオープンしております。

12月8日のオープンからすこしずつ品が変わっております。
遊びに来ていただければ幸いです。

[PR]
# by kurashiki-ehon | 2017-02-09 03:10

新刊発売と雑貨室オープン①

お久しぶりです。
数年ぶりのブログ更新となりました。
ご無沙汰してすみませんでした。

書かない間にいくつか出来事がありました。
大きいところでは、くらしき絵本館の作家の展覧会2回、代表交代などです。
そして今回、新刊発売と雑貨室のオープンをお知らせします。
こちらの新刊はジョゼ・パロンドさんの日本での3冊目の作品となります。
美しい絵と不思議で考えさせられる文章をぜひ知っていただきたいです。
b0156961_18421143.jpg

見開きで完結する60のお話が載っています。

ぼくは「昔々」ではじまるお話を信じていない。だけど、この本をつくるとき必ず「昔々」ではじめることを条件とした。それぞれのお話の冒頭にこの言葉を置いて、自分には魅力的でないものを魅力的にすることを課題にした(「日本の読者のための解説」より)。
b0156961_18561187.jpg
b0156961_19003421.jpg
b0156961_19004248.jpg
b0156961_19004889.jpg
アマゾンで取り扱い中です。アドレス:www.amazon.co.jp/dp/4915076504
近日ホームページからも購入できるようにします。
よろしくお願いいたします。

[PR]
# by kurashiki-ehon | 2017-01-29 19:08

アマゾンで取り扱い開始!

アマゾンでくらしき絵本館の本が買えるようになりました!
アマゾンのe託というサービスに加入したのです。

b0156961_2333818.jpg

しかしなかなか厳しい納本システム。1冊ずつ注文が入ってその都度送付します。
アマゾンの商品を検索すると「1点在庫あり。ご注文はお早めに。」と表示されることがあって
あんまり流通していないのか。早く買わなきゃ無くなってしまう!と思っていました。
本当にそうな場合ももちろんあると思うのですが、1点ずつ納品してるから、という場合もあるようです。
とまれ、たくさんの方に本を知ってもらえる機会ができてうれしいです!
[PR]
# by kurashiki-ehon | 2013-07-31 02:36 | 代表の日記

従業員Aの写真と日記⑰

b0156961_11363866.jpg


公園のベンチで隣に座っている初老の男が両手の甲をじっと見ている。
何をしているのかと思って、つい頭を向けた。
そして目線があったところから話が始まった。
私の右手と左手の血管の走り方が違っているんです。
貴方と私の間でも多分違いますよ。
ですが、これがみな心臓に向かって血液が流れているのは同じなんですね。
これを人と人に向けて見るとみなが違っている。
着ている衣装も違う。街中を歩く姿も違うし、違っているのが当たり前と思う。
人はどうしてこんなに違うのかと思う。では人以外の動物ではどうだろう。

犬は大きさが違うし毛色も異なる。
性質も違って、この犬は呑気なんですとか、うちの犬は好奇心が旺盛で、
人でいえば消防車がサイレンを鳴らして通ると付いていくようなところがある。
猫の大きさは大体同じだが、シャム猫、ペルシャ猫、にほん猫と色々あって、
これらは人によって育てられたため大きく影響されていると思う。

では、野生の動物ではどうだろ。
リス、ネズミ、モグラ等の小動物からタヌキ、キツネ、イノシシ、クマとなると調べようもない。
動物園の飼育係りの人に聞けば少しは分かるかもしれない。
そういえばこの前テレビで3頭の子供が誕生したと。
係りの人は毛色も違うし性質も違っているという。

生き物が進化していくと目や耳の機能も構造も単純なものから複雑なものへとなっていく、
人だけが特別に複雑化したとは考えにくい。
そう考えると、私達がきづかないで理解できないところで他の生きものたちはお互いの違いを認めているのだろう。
[PR]
# by kurashiki-ehon | 2013-07-06 22:37 | 従業員Aの日記

初めてのひとのためのバンドデシネガイド発売!

BDを紹介する充実したガイド本が出版されました!
b0156961_1582047.jpg

日本でもこんな時代がやってくるなんて…感慨深いです。
著者はBD翻訳多数の原正人さん。いつもお世話になっています!
「ピエールとジャンヌのパパ!お話しして!」も見開きで載せてくれました。
b0156961_213464.jpg

いろんな作品が翻訳されているなか、大きく掲載してもらって感謝です。
そして私のオススメBD3冊と一番好きな作家というのも載せてもらいました。
b0156961_23546.jpg

オススメ作品はフレディ=ナドルニ・プストシュキン(Freddy Nadolny Poustoshkine) 「La chair des pommes(リンゴの果肉)」と、
b0156961_214871.jpg

小幡文男(Obata Fumio)、「L’incroyable histoire de la sauce soja (醤油の信じられない話)」
b0156961_22476.jpg

リュシー・アルボン(Lucie Albon)の「Le voeu de Simone(シモンの願い)」です。
b0156961_221814.jpg

一番好きな作家はやっぱりジョゼ・パロンド(José Parrondo)。
ジョゼさん、小幡さん、フレディさん、リュシーも喜んでくれました。
原さん、編集の方々、どうもありがとうございました。
大変タイトなスケジュールで作られたにも関わらずとっても完成度の高い充実の1冊です。
文句なくオススメ!
[PR]
# by kurashiki-ehon | 2013-07-02 03:54 | 代表の日記


くらしき絵本館ホームページ


www.kurashiki-ehonkan.com
フォロー中のブログ
以前の記事
カテゴリ
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧