くらしき絵本館+雑貨室のお仕事つづり


小さい出版社と禁酒会館雑貨屋のお知らせ
by kurashiki-ehon

クスミティー kusumi tea, ジャン=ポール・ゴルチエ Jean-Paul Gaultier 

雑貨室に置いてある商品の紹介をします。

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Kusumi Tea(クスミティー)1867年、サンクトペテルブルグでクスミチョフが興した皇帝御用達の茶商でした。

1917年のロシア革命により、貴族的趣味のお茶文化が廃れたため、フランスへ渡りました。

フルーツ、お花、スパイスの香りが特徴的な高級茶としてフランスでも愛飲されています。日本でもフランス土産としてとても人気がでました。


こちらは、クスミティーがデザイナー、ジャン=ポール・ゴルチエとコラボレーションしたものです。

ゴルチエは2014年にプレタポルテ部門から撤退し、香水とオートクチュールに専念することを発表しています。

2015年にパリのグラン・パレで開催された「ジャン=ポール・ゴルチエ」展を記念してクスミティーとゴルチエがコラボレーションし、紅茶缶、マグカップなどを販売しました。

展覧会会場とフランスのクスミティー店舗のみでの限定販売されたものです。

紅茶は「プリンス・ウラジミール」(シトラスフルーツをベースに肉桂、丁子がアクセント)と「アナスタシア」(セイロン、キーマをベースにベルガモット、ライムなど)の代表的な人気フレーバー。ゴルチエならではのデザインが大変珍しい品です。(賞味期限2018年5月)

真ん中のマグカップもコラボ品で、赤いふたにストレーナー付きです。



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# by kurashiki-ehon | 2017-02-21 23:28 | 雑貨室 

ル・ティポグラフ le typographe

雑貨室に置いている商品の紹介をします。

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Le typographe(ル・ティポグラフ)はベルギーのブリュッセルに店舗を構える活版印刷を専門とする職人ふたりの文房具店です。
2015年に、くらしき絵本館刊行作の作家であるジョゼ・パロンドさんを訪ねてブリュッセルに行ったときに、紹介してもらいました。
その職人気質と品物のかっこよさにしびれて買い占めたかったのですが、あまりに散財するのはジョゼさんの手前こらえました。
昨年12月にみたところ、日本ではベルギーからの送料がかかるオンラインストアがあったのですが、今見るとみつかりませんでした。
セレクトショップで扱っているところは少数ありますが、まだ日本ではお目にかかることの少ないメーカーではないでしょうか。
私はこの店をたまたま教えてもらったのですが、日本でも知る人ぞ知る存在のようで驚きました。

こちらの工房とお店について詳しく書かれているサイトがありました。
chocolat magさんのサイト:https://www.chocolatmag.com/2011/11/08/002-紙と活版を愛する男達/

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ティポグラフのシャーペンですが、芯が2ミリで太いです。
芯を入れるところの蓋を外すと、芯が削れるようになっています。
(ジョゼさんから教えてもらいました)
太い芯ならではの工夫がされていて感心しました。

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# by kurashiki-ehon | 2017-02-13 00:38 | 雑貨室 

新刊発売と雑貨室オープン②

2017年12月8日にくらしき絵本館雑貨室がオープンしました。
本の展示とフランスなどの雑貨を扱っています。
岡山市の禁酒会館3階です。
営業日時は土曜、日曜の午前11時~15時です。

禁酒会館とは…
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(禁酒会館ホームページ画像より:http://ww61.tiki.ne.jp/~kinsyukaikan/)

禁酒運動の拠点として大正12年に竣工され、昭和20年の空襲を経て残った数少ない建物です。
平成14年9月に国の登録有形文化財に指定されました。
こちらの3階でオープンしております。

12月8日のオープンからすこしずつ品が変わっております。
遊びに来ていただければ幸いです。

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# by kurashiki-ehon | 2017-02-09 03:10

新刊発売と雑貨室オープン①

お久しぶりです。
数年ぶりのブログ更新となりました。
ご無沙汰してすみませんでした。

書かない間にいくつか出来事がありました。
大きいところでは、くらしき絵本館の作家の展覧会2回、代表交代などです。
そして今回、新刊発売と雑貨室のオープンをお知らせします。
こちらの新刊はジョゼ・パロンドさんの日本での3冊目の作品となります。
美しい絵と不思議で考えさせられる文章をぜひ知っていただきたいです。
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見開きで完結する60のお話が載っています。

ぼくは「昔々」ではじまるお話を信じていない。だけど、この本をつくるとき必ず「昔々」ではじめることを条件とした。それぞれのお話の冒頭にこの言葉を置いて、自分には魅力的でないものを魅力的にすることを課題にした(「日本の読者のための解説」より)。
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アマゾンで取り扱い中です。アドレス:www.amazon.co.jp/dp/4915076504
近日ホームページからも購入できるようにします。
よろしくお願いいたします。

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# by kurashiki-ehon | 2017-01-29 19:08

アマゾンで取り扱い開始!

アマゾンでくらしき絵本館の本が買えるようになりました!
アマゾンのe託というサービスに加入したのです。

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しかしなかなか厳しい納本システム。1冊ずつ注文が入ってその都度送付します。
アマゾンの商品を検索すると「1点在庫あり。ご注文はお早めに。」と表示されることがあって
あんまり流通していないのか。早く買わなきゃ無くなってしまう!と思っていました。
本当にそうな場合ももちろんあると思うのですが、1点ずつ納品してるから、という場合もあるようです。
とまれ、たくさんの方に本を知ってもらえる機会ができてうれしいです!
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# by kurashiki-ehon | 2013-07-31 02:36 | 代表の日記


くらしき絵本館ホームページ


www.kurashiki-ehonkan.com
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